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クリーンインストール [viliv S5]

長く我慢してきましたがめっちゃ動作が遅い
面倒なのでそのまま使い続けていましたが流石に遅すぎ
つてかソフトが起動しないなどダメダメなのでクリーンインストールを実施しました

その結果

普通〜に使えるようになりました
やっぱりたまにやらないと重くなってきますね
ATOMだから余計負荷に弱いです

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クレードル第4弾 [viliv S5]


今まで使っていたクレードルから変更し第4弾を作ってみました



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とりあえず使ってましたが気になる点が多く改善しました。



1.吹き出し口の位置&大きさを変更。

2.画面の上部を押すとS5の下の部分が手前に滑るので返しをつけました。

3.ファンが後ろにはみ出していたので後部をえぐってファンをより内部へ。



ということで下が新作です。



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Viliv S5 を使って気がついたこと [viliv S5]


9月にVilv S5 を購入して5ヶ月使ってきました。

簡単に使い勝手を書きます。



いいところ。



・Just On モードでは待機中もほとんどバッテリーが減りません(カタログでは待機時間200時間)スイッチを入れると2,3秒で起動します。



・画面の縦横表示切り替えが簡単でかつ早い



・画面照度50%くらいにしていれば6時間くらいバッテリーが持つ



・工電舎のPMとは異なりタッチパネルの反応が良く、手書きでうまく書き込める(PMはとぎれちゃう)



・電車内でも片手で持って漫画とかが読める



・解像度が高く液晶が小さいので電車内でも隣の人にはは字が読めない(セキュリティーフィルターいらず)



悪いところ



・解像度が高く文字が小さい(なれればOK)



・キー入力が出来ない(ソフトウェアキーボードは現実厳しい

 (折りたたみキーボードがあればOK)



・キャリブレーションしてもタッチ位置がずれる



・Just on から復帰するとガンマが上がっている



・マイクが無い



自宅ではモニターを繋げてBTマウスも使っています

Type-U と使い分けています。



 




クレードル第3弾 [viliv S5]


書き込み頂いたので続きも書くことにしました。



先日の第2弾ではただ置くだけのものでしたが、基本的に置いて使うことはないので



置くとき=高負荷(Torrentやったり動画見たり)という目的で冷却を考え第3弾を作ってみました。



高負荷が続くと本体がめっちゃ熱くなります(液晶バッテリーも)S5にはファンが無いのでS5本体下側にある2カ所のスリットからエアを送り込んで冷却する仕様で作ってみました。



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後方にくっつけたのは以前PCMCIAのスロットに差し込んでノートPCを冷却する為のものでしたが、もう使う必要がないのでざっくりと切ってUSBからの電気をとれるように無理矢理変更したものです。

クレードルの後ろが絶壁なのでこれを正面と同じくらい傾斜させればもう少し内部に差し込むように取り付けられそうなので時間があったら第4弾としたいです。



 



次はバイザーです



直線的で無骨なのですがとりあえずって感じです

上からスライドして取り付ける様にしたものです。



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もう少し側面からの光も遮断できるといいかもしれないけど無いよりマシかと。。。



 



余談ですが造形に使用したのは米国Stratasys社製3次元造型機です、今回はFDM-MaxumとFortus-400mcの2機種を使用してみました。

造形技術向上の為という名目です。上司も知っているので業務上横領ではありませんよ。



 



モニターを繋げる専用ケーブルも持っているのですが今回は↓こんな感じでBlog更新してみました。

やっぱりBT接続のキーボードとマウスは役に立ちますね。



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クレードル第2弾 [viliv S5]


新しい形状のクレードルが完成しました



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S5を置く



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ついでに車載した時の写り込み防止用バイザーも出来上がりました

写真は上下逆にして置いたものです



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まあ単純な形状ですが使えるのでOKとしましょう。




Viliv S5 用クレードル [viliv S5]


Viliv S5 はType-UX と違って立てかけるものが付いていません

付属の純正ケースに入れていれば直立は出来るけど見難いのでクレードル的な物を作りました。

CADは持ってないのでマテリアライズ社のMagicsというソフトウェアでモデリングし3次元造型機にて造形しました。

とりあえず試作ということで円錐状のものからS5を置く部分をえぐり取るような形にしました。



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左側がABSI樹脂で造形したもので、右が黒いABSで作った一回り小さな物です。



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S5 でBit commet を使うと、本体がめっちゃ熱くなります(液晶もバッテリーも)あまりやらない方がよいのですがS5にはファンが無いので今下のような形状のクレードルを造形中です、S5本体下側にある2カ所のスリットからファンでエアを送り込んで冷却する仕様です。

平行して車載した時に写り込みでで液晶が見難くなってしまう対策として専用のバイザーも造形中です。



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ポケットルーター [viliv S5]


娘と近所のYAMADA電機へ買い物に行ったところ面白いものを発見!



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S5は無線LANしか通信手段が無い為外出先ではOff line です、CLIEの代わりなのでそれでもいいのすが出張時にはS5の他に会社のLet's note W7 か vaio UX を持っていく必要がありました。

S5 はauの通信カードが使えないので仕方ないのですが来る海外出張では会議がメインだしノートPCではお荷物になりちょっと面倒。UXではバッテリーでの持続時間が短いのでどうしてもS5を持って行きたい。

そこでこいつがあればいいなぁ〜との判断で購入しました。



海外出張ならホテルでしかネットはできないからこれがあれば室内のLANが有線しかなくても通信が可能です。

とりあえず国内出張でホテル等にてテストして来年の香港出張で役立てたいと思ってます。



 




NextText [viliv S5]


S5は入力が不自由です

type-UXのほうが楽ですがUXも結構疲れます。



S5はCLIE TH55の後継機として購入したので打ち合わせ中にメモしたりと簡単な入力が必要です、ソフトウェアはMicrosoft のOneNoteを使用しているので手書きでメモは書き込めます、しかし文字を入力するのにソフトウェアキーボードでは不便!

ということでblogをあさっていたところUXについているNextTextという手書き文字認識ソフトが使えるとのことで試して見ました。



リカバーディスクに入っているバージョンでは起動時にエラーとなり起動できるけど入力をうけつけません、ソニーのサイトで新しいバージョンを入手したところ使うことができました。

でもライセンスの問題があるので駄目ってことで。。。。



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この記事もS5で書いていますがやはり不便かな。

でもなんとか使えるレベルですよ

UMPCで快適な入力って無理なので長文の時はBT接続のキーボードを使いましょう。




S5のバッテリー [viliv S5]


バッテリーの持ち時間の長さで買ったS5ですがかなり行けてます。



動画再生能力は低いので720x480くらいのaviファイルをよく見ているのですが、昨日は小田原からひかり号で新大阪まで2時間20分の間ずっとコードギアスR2を見ていて残り60%

BIOSから得られる情報が10%きざみなので怪しいところもあるのですが少なめに考えても2時間半で50%くらいとしても5時間は使えそうです。



動画再生は負荷が高いのでメールや漫画を読むくらいならもっと使えそう、普通はカタログスペックでは液晶の照度を最低にして無線LAN等は切った状態だったりしますがこいつは普通に使っていてカタログスペック通り6時間くらいは使えそうです。




到着 [viliv S5]


放置状態でしたがS5のことです



9月5日は辻堂海浜公園のプールに家族で遊びに行きましたが夕方帰宅するとすでに届いていました。

パッケージサイズとかは他のブログでも写真入りで公開しているのでそこには触れず。

子供達を寝かせ付けたあとでい急ぎセットアップしました。



まずは大きさの比較です。



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Type-UXと比較しても知らない人も多いと思いPSPも一緒に並べてみました。

Type-UXは液晶周りが上下左右ともに広いのですがPSPと一緒で左右にのみ広い作りでかなり小さくなった感じがします。

ボタンとポインタ移動用スティック位置が左右逆になり片手で持った時の使い勝手が悪くなると思いましたがViliv S5 は片手でもってすべての操作ができるといった物ではないですね、基本的にタッチパネルで操作するのがメインです。

スティックでは操作しにくいです。



本体の厚さはこんな感じです、Type-UXは開発者のコメントでもっと薄く作れるが持ちやすさを考えてこの厚さ(形)にしたとありましたが片手で持った時の安定感はバッチリです。

PSP と S5は薄いのですがホールド制は悪いですね、でも軽いので問題ないです。



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Type-UX は Core Solo 1.4GHz    Viliv S5 は ATOM Z520 で 1.3GHz 



基本的には2Dで遊ぶのですが、とりあえず3Dモードでも動かすことができます、S5 は1秒ごとに更新されるパラパラ漫画みたいでどうにもなりませんけど。



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Type-UX はスライド式キーボードでそれなりに使えるキーボードです、Lバッテリーにしているので中央は指がギリギリですけど。



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S5 はソフトウェアキーボードで起動すると2/3くらいが隠れてしまうのでかなり見難いです、(透過はしているけど)



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キー一つ一つの大きさはS5の方が大きいですが、 使い勝手は良くないですね、タッチすると本体がバイブレーションするのでミスタッチは少ないですが、とにかく見難いのが難点です。

入力が多い時にはBT接続のキーボードを使うので解決ですよ



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本体の保護について



Type-UX には液晶保護用のレザージャケットを購入し繰り返し使える両面テープでで固定でしたが、S5はキャンペーン中ということで純正のジャケットがついており固定もカチッとしっかり挟み込むもので良くできていました。



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そのほか使い勝手ですが、残念なことにType-UX は音量調整&ミュートがソフトウェアで行うので反応が悪いときはOn/Offも調整も出来ないことが多々あryのですが、S5は本体上部に音量スイッチがあるのでいつでも調整できるし同時押しでOn/Offできて優れものです。



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USB以外のポートはモニター用の専用I/Oポートのみという割り切ったもので、通信カードも使えません。USBの物があればよいだけど、手持ちはCFタイプのauのカードのみなので無線LANがないとどうにもなりません。

海外仕様では3G対応WANが内蔵されているようですが日本仕様にはついていないので残念でした。



ということで普段はPDA代りにつかい、移動時には映画やアニメを見るか、本体を回転させて縦長にして漫画とかを読んでいます。



価格が6万円とType-UXの1/3なのでかなり安いし良くできていると思います。



今期購入の最大理由がバッテリーの持ち時間ですが、普通に無線LANを付けっぱなしで使っていても6時間くらいは使えます。 Type-UX の2〜3時間と比較するとめっちゃ安心して使うことが出来ます。



CLIE の後継機が無い今となってこいつが仕事でも役に立っています。



・ロータス・オーガナイザー2000で予定を管理

・マイクロソフト・ONE NOTE で会議のメモをとっています。



また細かく気づいたことがあれば報告します。




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